やすらぎ園の基本理念

高齢者の「しあわせと自立」を願って 一人ひとりを大切にした質の高い介護サービスの提供

「高齢者は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として、かつ、豊富な知識と経験を有する者として敬愛されるとともに、生きがいを持てる健全で安らかな生活を保障されるものとする」

『やすらぎ園』はこの高齢者福祉の理念に基づいて「しあわせと自立」を願い、昭和57年に特別養護老人ホームとして開園いたしました。また、認知症高齢者を抱え悩み苦しむ家族が急速に増加し社会問題となっており、この認知症高齢者とその家族の支援を目的として、専門的な介護と最新の設備を併せて、認知症高齢者介護専門施設を増築いたしました。
また、ケアハウス・認知症高齢者グループホーム、平成21年には全室個室の地域密着型特別養護老人ホーム第二やすらぎ園を、平成24年には個室ユニット型特養こもれびを新設。在宅サービスとしては、デイサービス・ショートステイ・ホームヘルプサービス・在宅介護支援センター(居宅介護支援事業所)、パワーアップセンター(介護予防センター)・歯科クリニック等も備えた、地域高齢者福祉の総合ケアセンターとして在宅介護の支援をトータル的に行っております。
住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるようサービスの多様化と利用者の人間性を尊重し、「一人ひとりを大切にした質の高い介護サービスの提供」を法人の理念に介護福祉事業にあたっております。

社会福祉法人 旭福祉会理事長 田邉信行

特別養護老人ホームやすらぎ園
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