個人の自立性とプライバシーを尊重した「住まい」。高齢者の自由で快適な生活を応援します。
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高齢者に優しいバリアフリー住宅 やすらぎ園ケアハウス

施設の特長

ケアハウスとは、60歳以上で、身体機能の低下や高齢等のため、独立して生活するには不安がある方が低額な料金で利用できる施設です。※介護認定を受けている方、受けていない方でも入居できます。
介護付きの施設ではない為、基本的には自身の事は自身で行って頂くようになりますが、当園ケアハウスはデイサービスやヘルパーの事業所が同敷地内にあるため、介護サービスを利用しながら生活をすることができます。

(例)日常生活で車椅子を使用しており、移動・排泄等は自立されている方。
週2回のデイサービスを利用し、入浴やリハビリを行う。
週2回のヘルパーを利用し、お掃除や買い物等の生活援助を受ける事ができます。

施設の概要

3食の食事 栄養士によるバランスが摂れた食事をご用意します。
配膳はセルフサービスとなります。
浴室の管理 清掃・湯出し等を行い、定期的に消毒・レジオネラ菌検査を行います。
施設の管理 エレベーターや防災設備の点検を定期的に行い、入居者の方が安心して暮らせるよう努めています。
ナースコールも各部屋に完備しており、日中はケアハウス事務所にて対応、夜間は同敷地内にある特養夜勤者が対応します。
買い物 週に1回、近隣のショッピングセンターへ買い物バスが出ます。(有料サービス)
月1回、日用品が購入できる出張売店があります。
協力病院 田辺病院が協力病院となり、無料の送迎バスが出ます。(週2回)
利用料 利用料のご案内(PDFファイル)はこちら

施設の特長

本格的な高齢社会の到来を迎え、高齢者の多様化したニーズに対応した各種の福祉施策の展開が求められています。
ケアハウスはその一環として、高齢者のケアに配慮しつつ、自立した生活が確保できるように工夫された、高齢者に優しいバリアフリー(障壁をなくした)住宅として、平成元年軽費老人ホームの一つとして創設されました。病気や介護への不安、住み慣れた地域に住み続けたいという希望に対して、ケアハウスは高齢者の生活や心身機能の特性を考慮した「住宅機能」と、食事、入浴といった生活の基となるサービスから、在宅サービスの活用により、要介護時における自立生活の維持のために必要となるサービスの提供を考慮した「福祉機能」とを融合させた居住施設であり、自立した在宅生活の場として位置づけられています。

入居者の方が心地よく過ごせる設備を整えております。

ゆったりとしたラウンジ / やすらぎ園ケアハウス

ゆったりとしたラウンジ

明るく清潔なレストラン / やすらぎ園ケアハウス

明るく清潔なレストラン

プライバシーにも配慮した浴室 / やすらぎ園ケアハウス

プライバシーにも配慮した浴室

安全な車椅子用浴室 / やすらぎ園ケアハウス

安全な車椅子用浴室

設備の整った明るい居室 / やすらぎ園ケアハウス

設備の整った明るい居室

電気式ミニキッチン / やすらぎ園ケアハウス

電気式ミニキッチン

大浴場 / やすらぎ園ケアハウス

大浴場

安心のナースコール / やすらぎ園ケアハウス

安心のナースコール

※ 写真をクリックすると、設備の拡大写真をご覧いただけます。

各戸2面採光の明るい居室。| 各お部屋の間取図はこちら

施設の概要

施設開設 平成8年4月 (高第2号〜9)
定員 50名(一人用居室44、二人用居室3)
建物の規模および構造 鉄筋コンクリート造5階建 2621m²
主な施設 <居室部分>冷暖房、トイレ、洗面所、ナースコール、給湯設備、ミニキッチン
<共用部分>エレベーター、一般浴室(男性・女性)、車椅子利用者用浴室、個人浴室、相談室、デイルーム、ラウンジ、レストラン、各階洗濯室、コインランドリー(大型乾燥機)、自販機コーナー等
<防災設備>非常通報装置(火災報知器と連動し、火災発生と同時に消防機関に自動的に連絡する)の設置、スプリンクラーの設置、室内消火栓、消化器
スタッフ 生活相談員、栄養士、ケアスタッフ
※ 緊急時は併設の特別養護老人ホームより、看護職員が対応致します。
※ 協力医療施設の田辺病院には週2回バスによる送迎があります。
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